26 Marメガネの鼻当て部分のシミ

この1年ほど、メガネの鼻に当たる部分がシミになってきているように思います。
一日中メガネをかけているようなこともなく、クルマを運転したり行事に出席したりするときだけかけるという感じなのですが、それでも気になります。

最初はかけていた時の圧力で、肌が少し赤くなる程度だったのですが、あるときからその赤いのがなかなか引かなくなりました。
それからしばらくして、いつも赤くなる部分に、薄茶色のシミができているのを発見。
左右どちらにも同じ場所にあるので、これはメガネの鼻当てが原因だとしか考えられません。

そういえば、うちの父も鼻のところにシミがありました。
父は重度の近視で、圧縮レンズが普及するまではびんぞこメガネの重いものをかけていたので、鼻当てにかかる圧力もそうとうのものだったのでしょう。

先日メガネの友人にそのことを話したら、彼女にも同じところにシミがありました。
これはメガネさんにはもれなくあるものなのかもしれませんね。
彼女はコンタクトにすることがまずないので、メガネをかけている限り隠れるので、さほど気にしていないと言っていました。
ですが私は、メガネなしで生活する時間のほうが長いので、やはり鏡を見るたびに気になってしまうんですよね。
薄くするいい方法はないでしょうかねえ。

23 Marてんてんを描いてくれた娘

うちの次女が4歳のときに、私の顔を描いてくれたことがあります。
この年代はまずまるを描いて、その中に目や口を簡素に描くことが多いんですが、うちの子はそれにプラスして、しっかりてんてんを描いてくれていました。
場所も的確で、目の下からほっぺたにかけて。
ママこんなにてんてんある?と聞いたら、にっこりして「うん!いっぱいあるよ!」との返事。
ほんと悲しかったです。

だけどその絵を見て、「これはなんとかしなきゃいよいよまずいんじゃないか」と思うようになりました。
小さな子が純真な目で私を見た時に、しっかりてんてんが主張しているっていうことですもんね。
それまでは真夏でも帽子をちょっとかぶるくらいしか対策をしていなかったんですが、それからはきちんと日焼け止めを塗るようになったので、少しは進歩したんじゃないかと思います。

娘は6歳になりましたが、もうさすがにイラストを描いてくれても、てんてんを描かれることはありません。
それはてんてんがなくなったからではなく、気を使えるようになったということです。
あのとき本当の姿を描いてくれて、今では娘に感謝していますよ。
あれがなかったら、ショックを受けることもなく、最低限のケアもしないままだったでしょうからね。

11 Marシミと年齢は比例しない?

同じマンションのママ友達と遊ぶときは、すっぴんのまま普段着でお邪魔することがほとんどです。
そんなとき、相手の素顔を間近でみることになります。
自分のことを棚に上げているようですが、やはりアラフォーにもなると、みんなシミやくすみが出てくるのは仕方ないことのようですね。

同じマンションにママ友達が8人ほどいるのですが、年齢層は30代前半から50歳間近と、かなりの差があります。
ですがシミの量は、年齢にあまり関係ない気がします。
最高齢の48歳のママ友達は、お肌がとても白くてきれいです。そりゃ多少はありますが、アラフォーの私よりも少ないと思いますね。
秋田県生まれということで、北国美人を地でいっているということなのかもしれません。

最年少のママは35歳なのですが、48歳のママよりもはっきりいってシミが多いような気がします。

もちろん口には出さず、私が心の中で思っているだけですけどね。
お肌のたるみなんかはやっぱり40代よりも少ないですが、シミの量は運動部だったからなのかかなりあります。

最高齢のママは、そういえばサプリだか薬だか飲んでいると言っていましたし、それ相応のケアをしているからなのかもしれないですね。
シミ飲み薬の実力ランキングを見ていると、シミのための飲み薬もいろいろと販売されているんだな、売れているんだな、と思います。

ともあれ、シミは年齢だけが原因じゃないんだなと、彼女たちと会うと感じるのでした。

10 Mar紫外線を大量に浴びた私

シミの原因は、20歳までにあびた紫外線の量にあると聞いたことがあります。
その点で言えば、私はシミができないほうがおかしいといえると思います。

私は学生時代の6年間、水泳部に所属していて、毎年6月から10月まで、毎日屋外のプールで泳いでいました。
日焼けの度合いは本当にひどくて、こげ茶色以外の表現がないくらい。
夏祭りのときに、暗闇で私を探していた母に、顔が見えないと言われたくらい(笑)
毎日毎日、朝の8時から夕方の4時まで、プールにずっといましたから、顔だけではなくて全身真っ黒けでした。

その当時は、日焼け止めを塗らなきゃいけないとか、ラッシュガードを着る必要性なんかは感じたことがなかったです。
そんなことを言う人はいなかったし、先輩たちも競泳用の水着で思いっきり焼けてましたしね。
顔の皮膚は夏の間に何度もめくれ、お肌にとっては最悪の状況だったと思います。

なので生涯の間に浴びた紫外線としたら、インドア思考音人に比べたら10倍を超えているかもしれないですね。
その後シミに悩まされるようになったのも、いわば当然のことなのかも。
泳がなくなったら肌の色はすぐに戻りましたが、浴びた紫外線は蓄積されて、ずっと体内に留まっているといいます。
私は美肌や美白とは、一番かけ離れた遠いところにいるような気がしますね。

10 Marターニングポイントは出産?

若い頃にはシミなんてなかったのに…ってよく友人と話すんですが、この「若い頃」っていつごろのことを指すんでしょうね。
私の場合、第一子を出産する前までは、さほどシミに悩まされた記憶はありません。
なので28歳がターニングポイントだったといえるでしょうね。

それまで専業主婦で、3食昼寝付きだった生活が、新生児がやってくることで180度変わります。
まず、寝れない。そして栄養のあるきちんとしたごはんを作れない、決まった時間に食べられない。
そんな生活を半年ほど続けたころから、私のお肌はどんどん質が低下していったように思いますね。

自分の写真自体、あまり撮らなくなりましたが、子どもを写した後ろのほうに、まったく撮られると思っていなかった自分が写っていることがあります(笑)
そんな写真を見てみると、30歳くらいからは明らかに、ほおに薄茶色のものが広がっているのを確認できます。
それでも、40代に入った今の自分と比べてみると、まだまだ薄いなと思えてしまうのですから、なんとも悲しいですね。

女性のシミというのは、やはり妊娠や出産と切り離せないものなんだと思います。
ホルモンの分泌が激変するのも、大きく関係しているのでしょう。
出産は嬉しい楽しいことだけど、このお肌の変化だけは、どうにもいただけないなと思ってしまいますね。

25 Febシミはどうして出来るのか?

シミと言うと、一度出来てしまえばなかなか治りにくいもので、自己ケアでの回復は非常に困難だと言われています。

「そのシミがどうやって出来るのか?」この事をよく知っておく事が、シミ対策においてはとても重要な事ではないでしょうか?

シミの出来るメカニズムについて簡単に説明していきましょう。

まず日焼けをすると肌が黒くなりますよね?
これは、紫外線から細胞を守る為に起きる現象だと言われています。
肌が紫外線を浴びるとメラノサイトという細胞が働き、これによって黒い色素を作り出します。

この黒化したものは紫外線を遮断し、カーテンのような働きをします。
通常日焼け後は、紫外線のダメージを受けなければ肌は元通りに白くなるものです。
けれど、それが新陳代謝の異常などによってシミの要因へと変わってしまいます。

その新陳代謝を崩す要因として考えられるものというと、紫外線だけではなく睡眠不足や栄養不足などの生活習慣が関わるものや、生理不順などのホルモンバランスなどの影響によるものが挙げられます。

その結果、本来ならば新陳代謝によって肌を黒くさせるメラニン色素が落ちる筈ですが、肌の深層に残った状態となりこれがシミへと発展するのです。
日焼け直後の初期段階で”いかに気を遣うか”によってシミを防ぐ事は出来るものです。

また日焼けをしないようにと、日頃からUV対策を行う事やスキンケアを徹底する事がいかに重要か理解出来るのではないでしょうか?