10 Mar紫外線を大量に浴びた私

シミの原因は、20歳までにあびた紫外線の量にあると聞いたことがあります。
その点で言えば、私はシミができないほうがおかしいといえると思います。

私は学生時代の6年間、水泳部に所属していて、毎年6月から10月まで、毎日屋外のプールで泳いでいました。
日焼けの度合いは本当にひどくて、こげ茶色以外の表現がないくらい。
夏祭りのときに、暗闇で私を探していた母に、顔が見えないと言われたくらい(笑)
毎日毎日、朝の8時から夕方の4時まで、プールにずっといましたから、顔だけではなくて全身真っ黒けでした。

その当時は、日焼け止めを塗らなきゃいけないとか、ラッシュガードを着る必要性なんかは感じたことがなかったです。
そんなことを言う人はいなかったし、先輩たちも競泳用の水着で思いっきり焼けてましたしね。
顔の皮膚は夏の間に何度もめくれ、お肌にとっては最悪の状況だったと思います。

なので生涯の間に浴びた紫外線としたら、インドア思考音人に比べたら10倍を超えているかもしれないですね。
その後シミに悩まされるようになったのも、いわば当然のことなのかも。
泳がなくなったら肌の色はすぐに戻りましたが、浴びた紫外線は蓄積されて、ずっと体内に留まっているといいます。
私は美肌や美白とは、一番かけ離れた遠いところにいるような気がしますね。

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