23 Marてんてんを描いてくれた娘

うちの次女が4歳のときに、私の顔を描いてくれたことがあります。
この年代はまずまるを描いて、その中に目や口を簡素に描くことが多いんですが、うちの子はそれにプラスして、しっかりてんてんを描いてくれていました。
場所も的確で、目の下からほっぺたにかけて。
ママこんなにてんてんある?と聞いたら、にっこりして「うん!いっぱいあるよ!」との返事。
ほんと悲しかったです。

だけどその絵を見て、「これはなんとかしなきゃいよいよまずいんじゃないか」と思うようになりました。
小さな子が純真な目で私を見た時に、しっかりてんてんが主張しているっていうことですもんね。
それまでは真夏でも帽子をちょっとかぶるくらいしか対策をしていなかったんですが、それからはきちんと日焼け止めを塗るようになったので、少しは進歩したんじゃないかと思います。

娘は6歳になりましたが、もうさすがにイラストを描いてくれても、てんてんを描かれることはありません。
それはてんてんがなくなったからではなく、気を使えるようになったということです。
あのとき本当の姿を描いてくれて、今では娘に感謝していますよ。
あれがなかったら、ショックを受けることもなく、最低限のケアもしないままだったでしょうからね。

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