25 Feb毛深いことで明るい青春時代とは無縁に生きてきました。

52歳、女性、専業主婦をやっています。

私は子供の頃から毛深く、ずっと悩み続けてきました。毛深いことがコンプレックスとなり、恋愛に対しても積極的になれず、初めて男性と付き合ったのは25歳を過ぎた頃でした。

10代の頃はお金もないので、カミソリで剃るという脱毛しかできず、そこでかえって毛を濃く太くしてしまったようです。毛が濃くなると毎日脱毛しないといけない状況になり、それがまた肌を痛めてしまう原因になるという負のスパイラルへ陥ってしまいました。

20代の頃には肌の色素沈着にも悩むようになり、水着にもなれない状態に…。明るい青春時代とは無縁だったなぁと思います。

自己処理による脱毛は失うものが多く、若い子にはお勧めできません。私のような辛い経験をしないためにも、しっかりとした脱毛方法で肌への負担を極力少なくしてください。黒ずんだ肌を見るたび憂鬱な気分にならなければならないなんて、ホント悲し過ぎる人生ですから。

脱毛の知識がもっとあれば、違う人生があったかもと時々思うことがあります。積極的に生きられただろうし、何事にも自信を持って取り組めただろうにと思うのです。今は脱毛サロンも多くなり、脱毛方法もいろんな選択肢があって幸せな時代だと思います。もっと遅く生まれてくればよかったと悔やまれてなりません。

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